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医療法人 緑友会
なら新大宮クリニック

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院長 吉田 司 プロフィール



【学歴】

昭和45年大阪府立大手前高校を卒業し、東京大学理科T類に入学。工学部建築学科に進学。
昭和49年建築学科を卒業して、旧建設省(現在の国土交通省)に入省。 住宅局住宅建設課などに勤務した後、昭和52年建設省を退職し、心療内科医療・精神科医療を目指す。
昭和53年大阪市立大学医学部に入学し、昭和59年に卒業し、心療内科医・精神科医としての第一歩を踏み出す。


【職歴】

昭和59年大阪市立大学医学部付属病院神経精神科医局へ入局。臨床心療内科医療・臨床精神科医療を目指し、 1年足らずで、医局を出て、傘下の病院に勤務する。
北野病院に勤務したのをはじめとして、大阪市立弘済院付属病院、サライ神経科、 白井病院、浅香山病院などに勤務した後、平成15年9月1日から、なら新大宮クリニックを開院する。 平成23年5月1日から医療法人緑友会なら新大宮クリニックとなる。


【資格等】

日本医師会認定産業医
精神保健指定医
日本精神神経学会精神科専門医
一級建築士


【得意な専門分野】

私の得意な専門分野は、まず、うつ病の治療です。主に、抗うつ薬を使った薬物治療となります。治療が奏効すれば、2〜3週間でかなり元気になります。
次に、対人恐怖症です。今風に言うと、SAD(Social Anxiety Disorder)です。この場合は、森田療法的精神療法と抗不安薬を使った薬物療法がメインとなります。両者の組み合わせで、患者さんの心は随分と楽になります。
また、心気症といって、ストレスから身体的な症状、例えば、めまい、痺れ、頭痛、肩こりなどがありながら内科や耳鼻咽喉科などで検査してもどこも異常がない場合など、効果的な薬物を使用して治療することができます。
さらに、私はよく漢方薬を使います。特に、うつ病や神経症や更年期障害で、体のだるさやのどの奥の違和感や胃腸の具合の悪さなどを訴える時に漢方薬を使うと効果的な場合があります。


















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